黄金ホルモン(塩)・・・630円

「ホルモン」の語源には諸説いろいろあり、内臓は食べる部分をとった後捨ててしまうので、関西弁で「捨てるもの」を意味する「放(ほお)るもん」から採られたという説があります。赤身肉は熟成されたものがおいしいのに対し、内臓肉は鮮度が味の決め手。いわばホルモンは「生きている」食材なのです。だからこそ愛情を込めて接する…つまり手間ひまかけて丁寧に洗い、肉の旨みを引き出すための工夫と味付けが必要なのです。こうして私たちは、かつて「捨てるもの」であったホルモンに「黄金」の名を冠したまさに究極のホルモンを作りました。しかし、ホルモンへのこだわり、価値向上への飽くなき追及はこれからも続くのです。